iCloud Driveって便利だ(3) 写真を自動バックアップ

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スマホって気軽に綺麗な写真が撮れるから、ついつい溜まっていって容量をとります。写真のアップロード、保存、編集ができるアプリはたくさんありますよね。

1.「Google フォト」:
リーズナブルな価格、使いやすいインターフェイス、豊富な機能(顔認識、自動コラージュ、スライドショー、内蔵の編集機能など)を装備。すべてのユーザーが15GBの無料ストレージを利用できますが、Googleのほかのサービスと共有されるので注意を。

2021年6月1日以降は、新たにアップロードされる写真はサイズに関係なく保存容量にカウントされます。

また、「Google One」に加入し、毎月1.99ドル(日本では250円)を払って100GBのストレージを利用する必要が出てきます。

2.「Flickr」:
最大1,000枚の写真を圧縮せずに無料で保存可能。高解像度の写真がたくさんある場合には最適。ただし、スマートフォンから自動でアップロードする(そして枚数制限なしで写真を圧縮せずに保存する)には、月額6ドル(約630円)の「Flickr Pro」アカウントを作成する必要があります。これは、ほかのアマチュアカメラマンやプロ写真家の作品と同じ場所で自分の写真を公開したい人向きのサービス。

.「Amazon Photos」:
プライム会員なら解像度を落とさずに枚数制限なしに写真を保存できるのがありがたいです!ただし、動画は5GBまでしか保存できないので、容量制限に達した場合はプランをアップグレードしなければならりませんのでご注意ください。

3.「Dropbox」:
本来ならDropboxはフォトストレージのサービスではないのdすが、Dropboxのモバイルアプリからスマートフォンの写真を自動アップロードできるので、Dropboxの有料ストレージをすでに使っている人なら、写真のバックアップに利用できます。

いろいろみてきましたが、やっぱり「iCloud」です!
iPhoneを使っているなら、おそらく「iCloud 写真」が標準で有効になっていて、アップルのストレージに写真がバックアップされているはず。ただし、iCloudが無料で提供している容量は、先にmお書いたように5GBしだし、iPhoneバックアップデータやほかのデータと共有されるから。すべての写真をバックアップするつもりなら、有料プランを検討すべきかも、ですね。

Google フォトのほうが機能が多くて使い勝手もいいらしいけど、もうiCloudを利用している人はもちろん、プライバシーを重視するアップルの堅牢なサービスを利用しない手はありません。ぜひご検討を。

※記事情報は2020/12月末現在

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