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知ったかぶりの用語解説〜CPM 【Cost Per Mille】広告掲載料金の単位。

ちなみにCPMで検索し、Wikipediaの曖昧さ回避のページには以下のCPMがずらっと並びますw
(ことほど左様に、英文頭文字は『同スペル異義語』が多くて、わかりづらいですねw)

1)企業パフォーマンス管理 (Corporate Performance Management)
2)不動産経営管理士 (Certified Property Manager)
3)与信ポートフォリオマネジメント
4)クリティカルパス法 (Critical Path Method)
5)CP/M — デジタルリサーチによって開発されたOS
6)Cost per Mille — Webサイトの広告掲載料金の単位。広告掲載回数1000回(1000インプレッション)あたりの料金。7)CPT (Cost per Thousand)とも
8)Characters per Minute(文字毎分) — キーボードのタイピングの速さの単位。1分あたりの打鍵数
9)カウント毎分 (Counts per Minute) — 放射能の単位。壊変毎分を参照
10)連続位相変調 (Continuous phase modulation)
11)Cellular Potts Model
12)クロルフェナミン (Chlorphenamine)
13)シクロプロピルメスカリン (Cyclopropylmescaline)
14)持続的他動運動 (Continuous Passive Motion)
15)マレーシア共産党 (Communist Party of Malaya)
16)モルドバ共産党 (Party of Communists of the Republic of Moldova)
17)Compton/Woodley 空港のIATAコード。
18)レーヴン漸進的マトリックス検査の一つ。
19)セファロスポリン系注射剤の一種のセフピラミド(cefpiramide)の略号。

いうまでもなく今回の用語は、上記中の「6)Cost per Mille — Webサイトの広告掲載料金の単位。広告掲載回数1000回(1000インプレッション)あたりの料金」です。
Webサイトの広告掲載料金の単位の一つで、掲載1000回あたりの料金。これに掲載対象ページの閲覧数(ページビュー)を乗じて1000で割ったものが広告掲載料金となります。最近では、CPM単位での課金は大手Webサイトに限られ、中小サイトではクリック回数あたりの課金や、成果報酬型の課金方式が一般的になっているそうです。

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