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20151/10

知ったかぶりの用語解説、はじめます。第一回【マーケティング・オートメーション(Marketing Automation)】

素人ながら、ネットや雑誌などでIT関連のサービスやアプリの記事を
よく読んでいます。
でも、この数年特に、わからない用語が劇的に増えてきました。
そんなことないですか?

SEOなど、英語の頭文字をとったものはもちろんカタカナ用語(当たり前)も、
そこから知って学んでいかないと、内容がサッパリわからない記事も多いです。
そこで、不定期ながら、端的な用語の解説を、関連サイトから引用して
紹介していこうと思っています。
50音順とか賢げな構成のシリーズ化も考えたのですが、
用語を網羅して50音順にしているうちに
続々と新語が出てきそうなので、興味のあるものから、
アトランダムに掲載していくことにします。

まず第一回目は、先日、業界最大手の米国Marketo Incが日本法人の設立を発表し、いよいよ日本でも導入が本格化しそうな【マーケティング・オートメーション(Marketing Automation)】

マーケティング・オートメーションとは、マーケティングプロセスの実行作業を自動化し、効率化するツールのこと。営業案件の管理が得意なセールスフォース・オートメーション(SFA/Sales Force Automation)を、顧客リスト整備を通したプロセス管理で補完するシステムとして位置づけられているものだそうです。
Webやメールはもちろん、SNSやリアルなど、お客様との接点は多様化・複雑化していますす。自社が関わるすべてのチャネルを今までのように人力では管理しきれない時代になっています。そりゃそうですよね。お混み客のスクリーニングやそれぞれのニーズの深堀り、傾向等を踏まえて最終的な購買行動に結びつけるのは、もはや無理といっても過言ではない気がします。オートメーション化ができるなら誰もがハッピーでしょうが、今までは、マーケティングはクリエイティブなものなので無理とされていたようです。ただ、いわゆるビッグデータ、それのアナリスティクスなどの技術の発達によってそれが可能になってきたとか。基本的には、顧客行動に合わせたマーケティングアプローチを予めシナリオ化して、指示の実行・検証部分を自動化するということのようで…。書いている私が、そろそろわからなくなってきました(苦笑)

たとえば以下のサイトは、若干古いですが、歴史的な視点も交えてわかりやすく解説されています。
http://marketing-campus.jp/lecture/noyan/054.html

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