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20145/22

知ったかぶりの用語解説〜フリークアウト上場を牽引した、RTB、DSPとは?

5月19日、株式会社フリークアウトhttps://www.fout.co.jp/が東京証券取引所からマザーズ市場への新規上場承認を受けました。
彼らの躍進の源はVenture Nowサイトによると、
『RTB(リアルタイム入札)で広告枠の買付を行うDSP(デマンドサイドプラットフォーム)を開発。RTB技術及び、
ユーザーのWeb行動ログや広告接触履歴データー、購買情報などをリアルタイムに解析する技術をコアとしたDSP事業を展開する。』
とあります。何のこっちゃ…
じゃぁ、いきますよ〜

■RTBとはReal-Time Bidding,つまりリアルタイムでオンライン広告枠を入札することです。
weblioによると、広告のインプレッションが発生するたびに広告枠の競争入札を行い、配信する広告を決定する方式のことで、入札希望者は、ユーザー属性、広告の掲載基準、掲載面、クリエイティブや入札価格などをあらかじめ設定しておき、インプレッションが発生した場合に、その媒体・掲載面・ユーザー属性などの条件に合致する購入者(広告主)の入札を募り、最も高く入札した購入者の広告を配信する仕組み。入札はミリ秒の単位で、リアルタイムに行われるそうです。人力では到底無理。
RTB導入のメリットは、
1)広告枠を1インプレッション単位で売買
2)広告枠の売り手(販売者)にとっては複数の広告主に対して広告枠を競売にかけることができる
3)広告枠の買い手となる広告主側には、狙ったターゲットや条件ごとに適切な価格で入札・表示できる。

■では、DSP(デマンドサイドプラットフォーム)とは…?
RTBを実現するプラットフォームのことで、オンライン広告において、広告主(購入者)側の広告効果の最大化を支援するツールだそうです。
広告主側の予算管理、入稿管理、掲載面の管理、予算やターゲットとするユーザー属性などに基づき、最適な広告枠の選定、あるいは、過去の成果を踏まえた配信条件の最適化、といった機能を提供するんだとか。これもIT技術の進化なくしては不可能な仕組みですね。
DSPに対して、広告枠の販売者側を支援するツールは「サプライライドプラットフォーム」(SSP)。
あぁ〜〜〜〜、早くもコンガラガルかも〜〜
今回の説明文の中にも不明な用語が出てきましたので、それも次回以降、調べていきます。

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