アクセス解析のプラグインを入れてみた(2)

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アクセス解析のプラグイン、WP SlimStatは、Webサイトのトラフィックを
リアルタイムにアクセス解析でき、プラグイン単体で動作するのが良いそうです。
また、Webサイトに訪問者や検索エンジンのクローラーがどれくらい来ているかを
リアルタイムで把握することができるので便利だとのことでした。

Webサイト訪問者に関しては、参照元・移動経路・検索キーワード・端末環境、
さらに検索エンジンのクローラー訪問状況、期間を指定して統計を見ることなども
できるそうです。

インストールは、
WordPress管理画面の「プラグイン」で「新規追加」から<WP SlimStat>検索すれば、表示されました。

で、もうひとつの検索エンジン対策。

そもそも、ググって、このプラグインを見た時に、
「何でXMLサイトマップが検索エンジン対策なのか」と、わかりませんでした。
理由は、サイトマップを送信することで、検索エンジンに対して、
自分のWebサイトの更新情報が円滑に反映されるようになることだそうです。
いわば、Webサイト上のページを検索エンジンに円滑に反映させる為に利用される
目次のようなものです。
Googleなどの検索エンジンがそのXMLサイトマップを定期的に取得し、
検索エンジンの検索結果に反映させるのだとか。へぇ〜、知らなかったなぁ〜。
XML形式でサイトマップを作成して送信するころで、検索エンジンに、
通常のクロール処理では検出できない可能性があるURLを含むサイト上の全部のページを
知らせられるんだそうです。

ただ、このプラグインは、検索エンジンに対して、XMLサイトマップを
送信する機能だけしかなく、送信結果や詳細レポートを見たい場合は、
別途、Googleウェブマスターツールに登録する必要があるそうです…。
もしかしたら、しくじったかも。
たとえば、Googleのアナリスティクスは、何か難しそうで、やれてないんですよね。
これも難しいのかなぁ。

インストールは、同様に、
WordPress管理画面の「プラグイン」で「新規追加」から<Google XML Sitemaps>で
検索すれば、みつかるはずです。

いずれにしても、プラグインを入れる前は、バックアップを怠らないこと。

また、くれぐれも自己責任でお試しください。

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