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「アジャイルソフトウェア開発技術者検定試験コンソーシアム」設立.検定試験を年内に開始

12月11日、アジャイルソフトウェア開発技術者検定試験コンソーシアムが設立され、同コンソーシアムによりアジャイルソフトウェア開発技術者のスキル評価を可能とする「アジャイルソフトウェア開発技術者検定試験」が年内にも開始されるそうです。
 同コンソーシアムは、国内システムインテグレータの大手各社が発起し、準備委員会を発足させ、検定試験の本格運用へ向け、運営組織や検定の方向性に関して、検討を進めてきたということ。

 今回のコンソーシアム設立にともない、アジャイル検定の正式名称を「アジャイルソフトウェア開発技術者検定試験(アジャイル技術者検定)」とした。コンソーシアムの代表には、テクノロジックアート代表取締役の長瀬嘉秀氏が理事長に就任。

 また、コンソーシアム事務ならびにアジャイル技術者検定運営事務局は、資格認定・検定試験制度のコンサルティング、各種事務局運営を行うサープロ内に設置。

 今後は、アジャイル開発技術者の育成、技術者スキルの公的な証明として、アジャイル技術者検定の本格運用を行っていくとしており、アジャイル開発に精通するソフトウェアベンダー企業やシステムインテグレータなど、コンソーシアムの趣旨に賛同する企業へ参加を呼び掛け、検定運営の維持をめざすとか。

 アジャイル技術者検定を企業として受験する場合、コンソーシアムに入会(無料)する必要があります。

■アジャイルソフトウェア開発技術者検定試験コンソーシアムの構成団体
NTTデータ
オージス総研
戦略スタッフ・サービス
テクノロジックアート
東京海上日動システムズ
トランスコスモス
日本IBM
日立製作所
関電システムソリューションズ
電算システム
パソナテックシステムズなど

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