「Drop Messages」〜メッセージを「場所に置いておく」。

App

Drop Messagesは、タイトルの通り、メッセージを特定の「場所」に置いておく(drop)アプリケーションだそうです。つまり、その場所に行って、そのメッセージを受け取ることになります。便利か不便かで考えたら、妙に手間ですよね。でも、そもそもTechCrunch Boston Pitch-Offで優勝したサービスで、近頃125万ドルのシード資金を調達したそうなので、評価が高いのでしょう。

バージョンアップして、1対1モードでしかメッセージを残しておけなかった機能を、チャット風の使い方やSNS的な使い方もできるグループ送信にも対応させました。

メッセージの受信者として指定された人々は、メッセージが置かれた場所でメッセージを受け取り、そのメッセージに対してコメントを付したりあるいは「いいね」することができるらしく。
私は知りませんでしたが、すでに60ヵ国に利用者がいて、徐々に利用者数を伸ばしているよう。
利用頻度としてどれだけあるかはイメージしづらいですが、イベントなんかには使えそうですね。

関連記事

特集記事

TOP