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『動画配信ビジネス調査報告書2014』5月15日より販売〜インプレス研究所

有料動画配信(VOD:Video on Demand)サービスがますます熱いですね。
スマートフォンやタブレットの普及で、視聴スタイルや使用でバイスなども
広がりと変化をみせているようです。

そんな市場をインプレス総合研究所で、調査/報告書として編集し、販売されるそうです。

◎有料動画配信サービスの利用率と非利用者の意向調査
目的 :インターネットユーザーの有料動画配信サービスの利用率を把握するとともに、ほとんどを
占める非利用者に対して今後の利用意向を調査することを目的としている
調査対象 :NTTコム リサーチの保有する消費者モニター
有効回答数 : 1,098サンプル
サンプリング :性年齢階層別インターネット利用人口構成比に整合するように抽出
調査手法 :ウェブアンケート
調査期間 :2014年4月4日(金)~4月8日(火)
調査企画 :株式会社インプレスビジネスメディア インプレス総合研究所
調査実施機関 :NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社

■有料動画配信サービス利用者の利用状況調査
目的 :有料動画配信サービスの利用者を対象に、利用者の詳細な利用実態を把握することを目的
としている。
調査対象 :株式会社ジャストシステムが運営するインターネットリサーチサービスのFastaskの保有する
アンケートパネル
有効回答数 : 840サンプル
調査手法 :ウェブアンケート
調査期間 :2014年4月11日(金)~4月17日(木)
調査企画 :株式会社インプレスビジネスメディア インプレス総合研究所

そこからの注目データの一部は…
■有料VODの利用率は6.9%に微増、利用経験者は12.2%に
■モバイルでの視聴が50.3%に伸長
■定額制(SVOD)利用者の方が圧倒的に視聴頻度が高い

詳しくは、このPDFをご覧ください。中身、なかなか良さそうですよ〜

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