Mac OS10.5.8から10.8.2へ、移行することになった。(その6〜iTunes)

0

〜このシリーズは、以前、別のブログで書いた記事を本サイトに移植したものです。

当時とは変わっている、またはリンク先が変更・消失等している可能性があります。

ご了承ください。〜

 

 

 

iTunesの移行については、以下のサイトに詳しく書かれていた。
http://www.appbank.net/2012/04/01/iphone-news/383373.php

もうひとつ、私がわからないことがある。
それは、iPhoneのバックアップについてだ。
ここで、iTunesのバックアップには、
そもそも何が含まれているか気になったので、探してみた。
http://support.apple.com/kb/ht1766?viewlocale=ja_JP
なるほど。では、全部なんだなと思っていたが、
「バックアップの対象にはApp本体は含まれない。
App内のデータは含まれるが、App本体は同期でのみ
パソコンに転送される」という記述を他のサイトで見つけた。
再度、Appleのサポートを探ってると、以下のページの
【iTunes のバックアップ対象】に詳細が掲載されていた。

http://support.apple.com/kb/HT4946?viewlocale=ja_JP

長文になるが、転記させてもらう。
▶iTunes のバックアップ対象

・連絡先* とよく使う連絡先 (連絡先を定期的にコンピュータや iCloud などのクラウドサービスに同期してバックアップします)
・App 内で入したものなどの App Store で購入したアプリケーションのデータ (アプリケーションそのものと、その「tmp」や「Caches」フォルダを除く)</ins>
・アプリケーションの設定、環境設定、書類などのデータ
・Web ページのオートフィル
・CalDAV および照会するカレンダーのアカウント
・カレンダーのアカウント
・カレンダーイベント
・通話履歴
・カメラロール (写真、スクリーンショット、保存した画像、撮影したビデオ。サイズが 2 GB を超えるビデオは iOS 4.0 以降でバックアップされます)
注意:カメラが付いていないデバイスの場合、カメラロールは「保存された写真」と呼ばれます。
・Game Center アカウント
・ホーム画面の配置
・App 内で購入したもの
・キーチェーン (メールアカウントのパスワード、Wi-Fi パスワード、および Web サイトやその他のアプリケーションに入力するパスワードなどです。iOS 4 以降でバックアップを暗号化する場合は、別のデバイスにキーチェーン情報を転送することができます。暗号化されていないバックアップの場合は、キーチェーンを同じ iOS デバイスにだけ復元できます。暗号化されていないバックアップを使用して新しいデバイスに復元する場合は、これらのパスワードをもう一度入力する必要があります)
・外部の同期元のリスト (Mobile Me、Exchange ActiveSync)
・位置情報の使用を許可した App および Web サイトの位置情報サービスの環境設定
・メールアカウント (メールのメッセージはバックアップされません)
・構成プロファイルバックアップを別のデバイスに復元するときは、構成プロファイルに関する設定 (アカウント、制限、または構成プロファイルで指定されるほかの情報) はいずれも復元されません。ただし、構成プロファイルに関連付けられていないアカウントや設定は復元されます。
・Map ブックマーク、最近の検索、および Map に表示されている現在位置
・Microsoft Exchange のアカウント設定
・ネットワーク設定 (保存済みの Wi-Fi ホットスポット、VPN 設定、ネットワーク環境設定)
・Nike+iPod の保存済みのワークアウトと設定
・メモ
・オフラインの Web アプリケーションのキャッシュ/データベース
・登録されている Bluetooth デバイス (これは、バックアップを行った同じ電話に復元する場合にのみ使用できます)
・Safari ブックマーク、Cookie、履歴、オフラインデータ、および現在開いているページ
・保存されている変換候補 (これらは、変換候補を採用しなかった場合に自動的に保存されます)
・メッセージ (iMessage およびキャリアの SMS または MMS の画像およびビデオ)
・証明できない証明書を持つ信頼されたホスト
・ボイスメモ
・ボイスメールトークン (これは、ボイスメールのパスワードではありません。接続時の確認のために使用されます。SIM カードに同じ電話番号が登録されている電話機にのみ復元されます)
・壁紙
・Web クリップ
・YouTube のブックマークと履歴
* 連絡先は、通話履歴とよく使う項目のリストを保持するためにバックアップに含まれます。サポートされている個人情報管理ソフト (PIM)、iCloud、その他のクラウドベースのサービスに連絡先をバックアップして、連絡先データの損失を防ぎます。</span>

やはり、Appのデータなのだ。購入したAppそのものは、再度インストールできるからか。

じゃ、まっさらのiTunesにAppそのものを移行するのは、どうするんだ…。

次から次へと、課題が出てくる。そろそろ疲れて来た。

 

………とはいえ、まだまだ、格闘は「続ける」である。

 

 

Share.

Leave A Reply